令和4年度夏季 省エネルギー・節電について

 夏季の省エネ・節電へご協力のお願い

夏は冷房の使用などにより、電力使用量が多くなります。

今夏の電力自給は、厳しい見通しとなっており、今後、電力需給がひっ迫する可能性があります。

この夏にできる省エネの工夫を知って、生活様式を見直し、無理なく省エネに取り組みましょう!

<資源エネルギー庁 省エネポータルサイト>

 

東京電力管内の電力需給の状況

東京電力 でんき予報

 

 <ご家庭向け> 省エネ・節電取組の紹介

エアコン

・室内の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げましょう。

・日中は、“すだれ”や“よしず”などで窓からの日差しを和らげましょう。

・目詰まりしたフィルターを清掃しましょう。

照明

・不要な照明を消しましょう。

・リビングや寝室の照明の明るさを下げましょう。

冷蔵庫

・冷蔵庫の冷やしすぎを避けましょう。(強→中)

  ※食品の傷みにはご注意ください。

・扉を開ける時間を減らしましょう。

・食品を詰め込みすぎないようにしましょう。

テレビ

・省エネモードに設定し、画面の輝度を下げましょう。

ガス給湯器

・入浴間隔を短くし、シャワー時間を短くしましょう。

温水洗浄便座

・温水のオフ機能、タイマー節約機能を利用しましょう。

自動車

・エコドライブのすすめを実践してみましょう(ふんわりアクセル、減速時は早めにアクセルを離す、無駄なアイドリングをしない等)。

家族揃ってリビングで過ごし、人のいない部屋の照明・エアコンを消すなども省エネには有効です。

ライフスタイルの見直しをしてみましょう。

家庭向けリーフレット

【ご家庭の皆様】<夏季の省エネ・節電メニュー

 

 

<事務所向け>省エネ・節電取組の紹介

エアコン

・執務室の冷やしすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を上げましょう。

  ※熱中症を気を付けて、無理のない範囲で行いましょう。

・ブラインド、カーテン、遮熱フィルム等を活用しましょう。

・使用していないエリア(会議室・休憩室・廊下等)は、空調を停止しましょう。

照明

・可能な範囲で執務室や店舗エリアの照明を間引きしましょう。

・使用していないエリアの電気は消灯しましょう。

OA機器

・長時間離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにしましょう。

その他

・温水洗浄便座は、夏は温度設定を「切」にしたり、長時間使わないトイレはコンセントを抜いたりしましょう。

・電気ポットは、温度設定を見直し、省エネモードにするなど、設定を確認しましょう。

事務所向けリーフレット

【事業所の皆様】<夏季の省エネ・節電メニュー>

 

 

 

担当課:全町公園課